平成16年に田辺秀實が代表役員に就任し初代十河氏の意志を受け継ぎ、埼玉分院を埼玉県飯能市に建立し、
「上求菩提」 「下化衆生 」の精神の基、社会の救済と共に、
これからの時代に即した寺院を目指し宗教布教活動を行っています。
埼玉分院には、本堂に本尊『阿弥陀如来』を安置し、地域社会の安穏を願い早朝より、毎日祈願法要を行い、
寿陵殿(仏殿)においては『佛舎利』及び『釈迦如来坐像』のもと、
先祖供養、壇信徒祈願、同殿内『安養地蔵尊』のもと、水子供養、そして誠宸殿『飯能不動尊』においては、
毎月7日に祈願護摩供が炎高らかに厳修されています。
また研修室においては写経、坐禅、寺子屋、心の相談室等も行っています。
門前には聖観音菩薩が慈愛に満ちた表情で地域を見守っています。
現在埼玉分院には多くの僧侶が宗派を超え安養寺に集い修行を行っています。
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